アリゾナ研修3 キム・ブレイリー氏と遭遇しました

こんにちは。

アリゾナ本社での研修が終わる頃、クールクラブスでもおなじみのKBSシャフトの製作者であるキム・ブレイリー氏とお会いするチャンスをいただきました。

 

 

ブレイリー氏はかつてライフルシャフトというステップレスデザインのスチールシャフトを考案し、業界を一変させた人物でもあります。ブレイリー氏はスコッツデールに住んでおり、今回はクールクラブスの在庫シャフトのチェックやドライバー用カーボンシャフトのテストを行っておりました。ブレイリー氏といえばスチールシャフトという強い印象があるため、変な感じがしましたが新しい事に常にチャレンジをしていく姿勢がすごく伝わってきました。店内で忙しくしている様子でしたが弊社スタッフを通じて写真とサインをお願いしたところ、快く応じてくれました。

氏のKBSシャフトを使用しているプレーヤーはフィル・ミケルソン、アーニー・エルス、アダム・スコット、ジャスティン・ローズなど、一流選手が愛用しています。かつて聞いた事のある話ですが、こういった選手たちは氏の人柄に惚れ込んでずっと使っているそうです。私もスチールシャフトのステップについて少しお話を聞いてみたのですがとても気さくに熱心に応えてくれました。これは私にとってすごく貴重な体験となりました。ブレイリー氏にとってはツアーで活躍するプレーヤーが顧客となるのだと思いますが、やはりそのパーソナリティを間近に体験し、数多くの一流選手が氏の作品を使い続ける理由がよくわかりました。